タイのディパンコーン・ラスミチョティ王子が2026年8月6日、バンコクのBTSプルンチット駅周辺を私的に訪れ、市民と気さくに言葉を交わす様子がSNSで公開されました。
プルンチット駅周辺で市民と交流
タイ紙Naewnaによると、ディパンコーン王子は同行者とともにBTSプルンチット駅周辺を歩いていました。
王子に気付いた市民が声をかけると、王子は足を止めて応じ、同行者を紹介。その際、笑顔で、
「กำลังจีบอยู่」
と話したと報じられています。日本語では「今、アプローチしているところです」「今、口説いているところです」といった意味です。
この発言を受け、周囲にいた人々から笑い声が上がるなど、和やかな雰囲気に包まれました。
TikTokに投稿された映像が拡散
一連の様子は、TikTokユーザー「wrboom」が公開した動画で紹介されました。投稿には、王子が周囲の人々と近い距離で交流する姿が収められており、その気さくな受け答えに注目が集まっています。
なお、同行者の国籍や王子との具体的な関係について、Naewnaの記事では明らかにされていません。そのため、本記事では確認できた発言と状況に限って紹介しています。
※出典:Naewna

